南湖ハウスは、孤育て解消、子どもサポーター育成、文化交流の3つを掲げて、試行錯誤しながらオープンして一年が経ちました。その中で、「子ども家庭庁」が誕生し、今、子どもの福祉が大きな変化の時にあります。国の方針を表したパンフレットに次のようなことが書かれています。

『こどもに関わる取り組みや仕事を、日本の社会の中心において(こどもまん中社会)こどもの目線で、子どもの権利を大切にして、すべてのこどもがその命を守られ、自分らしく健やかに安心して過ごすことができるように、「こども家庭庁」という新しい組織を作ることになりました』

この方針は、私たちが願っていた「子どもは地域のみんなで育てよう!」の想いと同じです。とくに

 児童養護施設(こどもが家庭以 外の場所で暮らす施設)などで 暮らすこどもが大人になって社会に出ていくときの支援について、施設で暮らしている間からの支援をもっと行う

 学校や家庭以外の居場所 (サードプレイス)づくり

これらは、市民が参加しやすい「ライト級里親」や「季節里親」につながり、第三の居場所は子どもや保護者の孤立を防ぐ場づくりと考えられます。

南湖ハウスは、今後も「子どもを大切にする未来を目指して」活動していきます。


こども家庭庁について
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_seisaku_suishin/pdf/betu2_kodomo_siryou.pdf?fbclid=IwAR33bnV7LG5FPU_ZIVdpGUCthmZU2WkCVY_gkjE76tu-BmiEZjfdQwHG6fo


「第三の大人との出会い」
保護者以外の安心安全な大人との出会い 


「好きなことを見つける」
様々な大人との出会いから自分を知る

「生きがい」
大人も子どもとの出会い によって得られる喜びがある